2024/06/20 15:51
今回はブラジルで飲んだコーヒーのことを書こうと思います。
私は19歳の頃単身サッカーのためにブラジルに渡りました。
サンパウロから私が所属することになるチームがある街まで600km程距離があり、夜行バスで代理人と一緒に向かいました。
バスの中でショットグラスほどのサイズの容器に入れられたブラックコーヒーを代理人から渡され、ブラックコーヒーの飲めなかった私は断ったのですが、「騙されたと思って飲んでみて。」と言われ、勇気を出して飲んでみました。
驚くほど甘くてビックリしている私を見て爆笑する代理人・・・
めちゃくちゃ甘いコーヒーキャンディを溶かしたような甘さでした。
嫌がらせをされたかと思うくらいの甘さでしたが、ブラジルではコーヒーに大量の砂糖を溶かして飲むのが当たり前のようでした。
それが私とブラジルコーヒーとの出会いでした。
最初はこれは甘すぎて飲めないと思っていたのですが、食事のあとは必ずポットにこのコーヒーが用意されていて、当たり前のように出されるので飲むようになり、ハードな練習のあとには欠かせなくなっていました。(慣れって怖い😱笑)
なかなかこんなコーヒーを飲むことはないと思いますが、日本にもブラジル料理のレストランがあるのでそこで出されていることもあるようです。
もしあればビックリするので一度飲んでみてください。
今回はブラジルで出会ったコーヒーの話でした。
読んでいただきありがとうございます😊
